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「FIFAワールドカップ2026」で日本と同組のチュニジア

「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が2月6日に開幕しました。
来月には「2026 ワールドベースボールクラシック」が、そして6月には「FIFAワールドカップ2026」が始まります。
2026年は間違いなくスポーツに熱狂する年になりそうです。


残念ながら、アラブやアフリカの国のほとんどは、冬のスポーツや野球にはあまりなじみがありません。
しかし、サッカーは違います。
今年のワールドカップには、なんと、アラブの国が7つも参加します。
エジプト/サウジアラビア/カタール/ヨルダン/モロッコ/アルジェリア/チュニジア


この中で、日本と同じFグループに入ったのが「チュニジア」です。
2002年のWC日韓大会でも同じグループで戦ったことを思い出します。
(あれが24年前だなんて、時が経つのは早いですね。)


チュニジアは、エジプトと同じく、サッカー熱の非常に高い国です。
「国民の感情がサッカーの勝敗に左右される」なんて言われるくらい。
代表チームの愛称は「カルタゴのワシ」です。


代表チームに負けず劣らず、国内リーグのチームも大人気です。
FIFAクラブワールドカップに出場した首都チュニスの強豪クラブ『エスペランス・スポルティーブ・ドゥ・チュニス (ESチュニス)』を以前取材したことがありますが、すさまじい応援に圧倒されました。


6月に向けて、弊社のブログでも、チュニジアのことを少しづつ紹介していきたいと思います。
サッカーに限らず、チュニジアという国に関心をもってもらえるとうれしいです。


早速、今日のチュニジアの写真から。
チュニスの空港を出ると一面に黄色の花。


延々と広がるオリーブ畑。
チュニジアのオリーブオイルはよく知られています。


もうひとつおまけで、大阪・関西万博のチュニジアパビリオンの写真です。



次回もお楽しみに!

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