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万博のUAEパビリオンの建材を鳥取や能登で再活用


大阪・関西万博のUAEパビリオンで使用されたナツメヤシ由来の材料が、2024年の能登半島地震で被災した石川県輪島のコミュニティセンター建設のために再活用されることが決定したそうです。



また、パビリオン入口に設置されていたパーゴラ(日陰棚)はすでに鳥取県のアイエム電子鳥取砂丘こどもの国に移築して活用されています。



万博終了後もUAEパビリオンのXのアカウントは継続、さまざまな情報が発信しています。
●UAE Pavilion
https://x.com/uaeatexpo

4月30日には、大阪・関西万博のUAEパビリオンがiF Design Award 2026で金賞を受賞したことがポストされていました。

ポストの最初の言葉はいつも、UAEと日本語の関係について、過去からの継続と未来への希望を感じさせてくれます。

こんな時代だからこそ、とりわけ心に沁みます。

・万博から1年、その歩みは続いています。
・1年経った今も、その旅は続いています。
・残ったものは、「つながり」です。
・最終的に残るのは、私たちが共に紡いだ絆です。
・UAEと日本のあいだで紡がれてきた物語は、これからも続いていきます。
・アラブ首長国連邦と日本との協力と友好の関係における新たな章。


UAEとの絆が、パビリオンの建材を通して、能登にも受け継がれると思うと、うれしいですね。

●2026年5月11日のポストの画像より
https://x.com/uaeatexpo/status/2053811190565114093

残されたものは新たなかたちとなり
これからも使い続けられていきます
いま、輪島の地域とともに
そして、受け継がれていきます

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