ドラマ『VIVANT』のロケ地「アゼルバイジャン」
TBSの日曜劇場『VIVANT』続編が大きな話題を呼んでいます。
壮大なストーリー展開とともに、今作のロケ地となったアゼルバイジャンにも注目が集まっていますね。
昨日(9月27日)放送されたTBSの番組『世界遺産』でも、アゼルバイジャンの「バクー旧市街」が特集されました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
番組の中でもバクーの象徴である「フレイムタワー(炎の塔)」の話が出ていました。
◇近くから見たフレイムタワー

◇旧市街からみたフレイムタワー

◇夜のフレイムタワー

1年半ほど前の『VIVANT』の予告映像に、ラヒジ村へと続くスリリングな山道や美しい風景が映し出された際、よく知っている場所が登場したことで、個人的にもさらに楽しみが増したことを思い出します。
◇ラヒジ村への道

◇ラヒジ村

今回の撮影は、アゼルバイジャンの以下のような場所で行われたようです。
• ラヒジ村(銅の伝統技能がユネスコ無形文化遺産)
• バクー旧市街(シルヴァンシャー宮殿と乙女の塔とともにユネスコ世界文化遺産)
• バクーの空港、駅、地下鉄
• ゴブスタン(ロックートと文化的景観がユネスコ世界文化遺産)
• キナリグ(キナリック)(アゼルバイジャンの秘境の村・ユネスコ世界文化遺産)
• シェキ(歴史地区とハーンの宮殿がユネスコ世界文化遺産)
◇シェキの宮殿

◇キナリグ(キナリック)村

ドラマの中では、実在する地名「シェキ」に似た響きの「シャキ城」という名前が登場しました。
こうしたアゼルバイジャンの魅力的な場所について、弊社のブログでは今まで何度もご紹介してきました。
ドラマをご覧になった今だからこそ、より一層楽しんでいただけると思いますので、ぜひこの機会に読み直してみてください!
ドラマ『VIVANT』は、アジア大会の閉幕する10月4日から再開されます。
いよいよ舞台は、アゼルバイジャンの隣国として登場する架空の国「ゴルバド」へ。
物語がどのように動いていくのか、今からとても楽しみです!
